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安倍晋三の墓は山口のどこ?静岡の墓地の場所も徹底調査

安倍晋三の墓は山口のどこ?静岡の墓地の場所も徹底調査

安倍晋三元首相が死去から四日経ち、2022/7/12(火)に火葬されました。

日本中が追悼するといっても過言ではない中での、出棺でした。

火葬後は遺骨になり自宅に戻られましたが、納骨する墓は山口県のどこなのか頭によぎります。

調べてみると静岡県にも墓地になる場所があるのでは?と疑問が増えてしまい、徹底的に調べてみました。

山口県の墓や、静岡県の墓地の場所はどこなのか、徹底調査の結果をまとめています。

安倍晋三元首相の人柄や先祖を大切にする姿などもあらためて知ることができ、追悼の念を深くしました。

ぜひ、最後までご覧ください。

 

安倍晋三の墓は山口のどこ?

安倍晋三元首相の山口県の墓は、長安寺になると考えられます。

長安寺の概要です。

  • 宗派:浄土宗
  • 場所:〒759-4503 山口県長門市油谷新別名第34番地

長安寺は山口県のどこにあるのかというと、山口県の北側(日本海より)にあります。

長安寺最寄りのJR人丸駅(JR山陰本線)からは車で3分、徒歩13分ほどの距離です。

長門市の油谷支所(役場)ともほぼ同じくらいの距離に長安寺はあります。

そもそもなぜ安倍晋三元首相の墓が山口県なのでしょうか?

しかもなぜどこでも良くなくて、山口県長門市なのでしょうか?

それは安倍晋三元首相の先祖が山口県長門市の油谷生まれで、長門市を地盤として安倍家が政治を始めたからです。

先祖が生まれた長門市の油谷支所(役場)が、長安寺に近いことからも安倍晋三元首相の墓がどこになるのかが、わかりやすいといえます。

 

安倍元首相の山口墓参り画像

では、安倍元首相の山口の墓はどんな感じなのか、安倍元首相が実際に墓参りしている画像で見てみましょう。

画像にある通り「安倍家之墓」と彫ってある墓石に向かい、安倍元首相が墓参りされています。

安倍元首相は先祖、家族を大切にすることで有名です。

首相になった時も、首相を辞める時も、先祖へ報告するのは安倍元首相の人柄がそのまま表れた行動に思います。

地元では安倍元首相が山口県へ帰省したとき、地元のテレビ局や新聞社が安倍首相の墓参りに同行した画像、映像がニュースになっていました。

その墓参りの場所が長安寺になります。

 

安倍元総理の山口の墓の納骨時期

安倍元総理が山口の墓に納骨される時期は四十九日の法要に合わせて納骨されることが多いと言われています。

安倍元総理の命日から、四十九日はこの日です。

  • 命日:7/8(金)
  • 四十九日:8/25(木)

一般的には8/25(木)に長安寺で納骨されると考えられます。

しかし浄土宗には厳格な納骨時期の取り決めがないので、火葬後すぐの場合、初七日に合わせて納骨することもあるようです。

長安寺との日程相談や家族会議で、納骨時期は決まると考えるのが妥当ではないでしょうか。

納骨で本当に別れを覚える人もいるので、時期は心の整理がついてからということもあるといえます。

 

安倍晋三の静岡の墓地の場所も徹底調査

安倍晋三元首相の静岡の墓地の場所は富士霊園になると考えられます。

富士霊園の概要です。

  • 宗派:不問
  • 場所:静岡県駿東郡小山町大御神888-2

富士霊園の場所は、富士山に近い場所で、静岡県の中でも太平洋の海には面していない、内陸部にあります。

JR御殿場駅から車で約20-30分ほどの距離です。

墓地がある富士霊園の場所は「日本桜名所100選」にもなるほど、自然に恵まれており、そのためか有名な人物の墓地もあります。

  • 本田宗一郎
  • 橋田壽賀子
  • 山下清

この3者は日本人で知らない人は少ないでしょう。

実は安倍晋三元首相の墓地になると考えられる、富士霊園の墓地が自然豊かな場所であることは元厚生労働省の所管だったことも影響しているかもしれません。

安倍晋三元首相は日本の政界随一の政治家ですが、実は、富士霊園という場所には大物の政治家の墓地が他にもあるんです。

その大物の政治家は、岸信介元首相、安倍晋太郎元外相で名前を聞いてすぐにわかる人もいるでしょう。

 

安倍元首相と静岡の墓地の関係

安倍晋三元首相が静岡県の墓地に納骨される可能性があるのは、静岡県の墓地が祖父の岸信介元首相(母方の祖父)の墓地だからです。

静岡県にあるしかも母方の家の墓地に納骨される可能性がある理由はなぜでしょうか?

理由は少なくとも3つ考察できます。

  1. 安倍元首相の実父の墓地もあるから
  2. 安倍元首相は安倍家の次男だから
  3. 安倍元首相は祖父の岸信介元首相の政治思想を引き継いでいるから

まず、安倍元首相の実父(安倍晋太郎元外相)も静岡県の富士霊園に墓地があります。

安倍家本家の墓地は山口県ですが、静岡県の富士霊園にも安倍家の墓地があるんです。

山口県の墓地も静岡県の墓地も安倍元首相の墓地になるかもしれません。

しかし、山口県の墓地ではなく静岡県の墓地になる可能性もあり得るのではないかと考察できます。

なぜなら、安倍元首相は安倍家の長男ではないからです。

安倍晋三元首相は安倍家の次男なので、山口県の墓は安倍家本家の兄である長男(安倍寛信さん)の考えにもよるでしょう。

長男は代々の墓地を引き継ぎ、次男や三男は分家になるので自分自身で墓地を作るという慣習は珍しくありません。

もしこの慣習にならえば安倍元首相は山口県の先祖の墓地に納骨されなくなる可能性もあります。

安倍元首相には子供はいないので、墓を守る次世代の家族がいません。

そうすると、政治に殉じた安倍元首相の政治思想の拠り所だった、母方の祖父の岸信介元首相の墓地に納骨される可能性もありえるでしょう。

岸家を継いでいるのは安倍元首相の実の弟の、岸信夫防衛大臣です。

岸信介元首相の政治思想に影響された政治の兄弟なので、岸家の墓地に兄の納骨を許す可能性もあります。

いずれにしても、安倍元首相の墓地は、山口県にも静岡県にもあり、山口県なら長安寺、静岡県なら富士霊園といえます。

 

安倍元総理の静岡の墓地の納骨時期

安倍元総理の静岡の墓地になると考えられる富士霊園にも、納骨の時期に決まりはありません。

山口県長門市の長安寺への納骨時期を考察したのと同様に、富士霊園との相談、家族会議で納骨時期は決まるといえます。

富士霊園では遺骨がなくてもお墓は建てられるとされているので、納骨せずに、墓誌に安倍元首相の名前、戒名を彫ることも可能でしょう。

 

安倍元総理の戒名と意味

安倍元総理の戒名は「紫雲院殿政誉清浄晋寿大居士」なので、山口県の長安寺、静岡県の富士霊園の墓誌に刻まれるのかもしれません。

徹底調査した安倍元総理の戒名の意味です。

  1. 紫雲院殿:院号の最高位
  2. 政誉:浄土宗の高位道号
  3. 清浄:清らかな心
  4. 晋寿:晋三の「晋」と寿は特別位号
  5. 大居士:最高位

浄土宗のなかでも最高位にいる、清らかな心をもった故人という意味になります。

安倍晋三元首相の納骨は家族で行われるでしょう。

しかし、葬儀は家族葬だけでなく、国葬も執り行われることになりました。

安倍晋三元首相の国葬は休みなのか気になる人がおおく、まとめました。

気になる方はリンク先をご覧ください。

 

まとめ

安倍晋三の墓は山口のどこ?静岡の墓地の場所も徹底調査と、題して解説してきました。

山口県は1回しか行ったことがないので地理がよくわからなかったのですが、調査してみてなるほどという感じです。

墓がどこなのかも調査してわかりやすかったです。

まさか静岡県にも?と墓地の場所に疑問を持った結果、驚いたところでした。

徹底調査してみて、安倍晋三元首相の人柄がもっとわかったような気がします。

あまりにも突然の死去で、気持ちの整理がなかなか難しい人も多いです。

ですが、誰もが安倍晋三元首相のご冥福を祈っているのはわかります。

ご冥福を祈ります。

最後までご覧いただきありがとうございました。