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煉獄がうまいを連発した理由はなぜ?食べた弁当の数は何個?

煉獄がうまいを連発した理由はなぜ?食べた弁当の数が何個かも調査!

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鬼滅の刃の無限列車編で、炎柱の煉獄杏寿郎の弁当の数って何個なのか気になりますよね?

煉獄が弁当を数え切れないくらい食べながら、「うまい!」と何回も連発する理由もなぜなのか気になります!

この記事では、無限列車で煉獄が「うまい!」と言いながら食べた、弁当の数が何個なのか解説します!

さらに、弁当を食べながら煉獄が連発する「うまい!」は何回なのか、なぜ「うまい!」と連発するのか理由を解説します。

徹底調査した結果を解説しますので、ぜひ、最後までご覧ください!


煉獄の弁当の数は何個?無限列車編を徹底調査!

鬼滅の刃で煉獄杏寿郎が、無限列車で食べた弁当の数はぜんぶで何個なのか気になりますよね?

徹底調査してわかりました!

煉獄が無限列車で食べた弁当の数です!

  • 映画で食べた弁当の数は、11個
  • 漫画で食べた弁当の数は、11個
  • 全集中展で食べた弁当の数は、17個

映画も漫画もぴったりと同じ11個ですが、全集中展では17個の弁当箱が無限列車の座席に積み上げられていた。なぜ、全集中展だけ17個も積み上げられていたのかは不明です。

映画と漫画の弁当の数は、漫画の中で、無限列車の乗務員の2人が煉獄の弁当をゴミ袋に片付けるシーンから数えました。

煉獄が食べた弁当箱を積み重ねてゴミ袋に入れているシーンがあり、乗務員が積み重ねている弁当箱の数が11個。映画や漫画で確認できる弁当の片付けシーンだけで11個なので、煉獄はもっと弁当を食べている可能性も十分あります。

煉獄が11個も食べた弁当は「牛鍋弁当」。牛鍋はすき焼きに似たもの。原作の中では牛鍋弁当だとは解説がありません。煉獄が食べているのが牛鍋弁当だと「鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録』53ページで解説されています!

徹底調査して、煉獄が生きてる大正時代にも実際に、牛鍋弁当はあったとわかりました!

普通に考えて弁当11個は大量の食事量です。煉獄が食べた牛鍋弁当は量も多くかったのか?少なかったのか?牛鍋弁当の量が少ないなら11個も不思議ではないでしょう。

煉獄が食べた牛鍋弁当の中身はこうなっています。

  • 牛肉
  • 焼き豆腐
  • 椎茸
  • 人参
  • ゆで卵
  • ねぎ
  • 白滝
  • お米

中身の具材の種類も少なくはない。お米も弁当箱の半分以上は敷き詰められています。残りの弁当箱のスペースには、お米と牛肉以外の中身がぎっしりと詰められている。

煉獄が食べた牛鍋弁当の中身はかなりぎっしりと、ぎゅうぎゅうに弁当箱に詰まっている。弁当箱にはこれ以上はよそおえないほどの量です。では、小さい弁当箱にぎゅうぎゅう詰めているのか?

小さい弁当箱なら11個食べるのは難しいことではないでしょう。

煉獄の弁当の数が多いのは箱が小さいから?

漫画でも映画でも煉獄がもっている弁当の箱の大きさは、決して小さくありません。

煉獄が食べた弁当の箱は四角形で、正方形にも近い形をしています。

煉獄の片手の1.5倍から2倍の長さが、弁当箱の長さの半分ほどだと、見た目からですが確認できます。

あなたの片手の1.5倍から2倍の長さの大きさになる、正方形の弁当箱を想像してください!

かなり大きいのがわかると思います。15㎝から20㎝ほどの片手の長さの人なら、弁当箱の大きさは、22.5㎝から40㎝の正方形になります!

弁当箱の高さも、煉獄の人差し指の付け根から、親指の付け根までの長さだと、弁当箱を持っているシーンからわかる。一般的には、5㎝ほどの長さ。弁当箱の高さを5㎝ほどだと考えることができる。

高さが5㎝で、22.5㎝から40㎝の正方形の弁当箱を想像してください。お正月のお節料理のお重に似ているでしょう。

ぎゅうぎゅうと敷き詰められた、お正月のお節のお重を11個も「うまい!」と味わいながら、ひたすら1食で食べ切れますか?

煉獄が食べた量は、お正月のお節のお重のような、かなり大きい弁当箱。1個の牛鍋弁当の量も大量だとわかる。

煉獄の弁当の数は、お正月のお節のお重のように大きなサイズの牛鍋弁当が11個でした!


煉獄が弁当をうまいと連発した理由はなぜ?連発した数は何回なのか無限列車編を徹底調査!

煉獄は鬼滅の刃の無限列車で、牛鍋弁当を食べながら「うまい!」と連発します!

煉獄が「うまい!」と連発した回数です!

  • 映画で「うまい!」と連発した回数は、17回。
  • 漫画で「うまい!」と連発した回数は、12回。

実は、映画と漫画では「うまい!」の回数が違います!映画の方が漫画より5回多く「うまい!」と連発。映画では「うまい!」のシーンに漫画よりも力を入れているようです。

あまりにも煉獄が「うまい!」と真顔で炭治郎と善逸にも言い放つので、炭治郎は最終的に「あ、それはもうすごくわかりました」と煉獄に返す言葉に困ってしまうほど。煉獄の大きな声で17回も「うまい!」と目の前で連発されたら返す言葉に困るのもわかる。

鬼滅の刃の視聴者からすれば、炭治郎が煉獄に返す言葉に困るほど、煉獄は「うまい!」とあまりにも連発するので、いったい何回「うまい」といったのか気になりますよね?

煉獄が弁当を食べて「うまい」というシーンは、漫画だと単行本の第7巻54話「こんばんは煉獄さん」に描かれています。

煉獄が「うまい!」と連発した回数は、映画17回、漫画12回でしたが、弁当1個食べている間の連発なのか、11個の弁当を食べている合計なのかは正確にはわからない。

「うまい!」と煉獄が牛鍋弁当11個を食べる間に、連発する最も多い回数、少ない回数、平均の回数を試算するとこうなります!

  • 最も多く「うまい!」を連発した回数は、187回(1個の弁当で17回「うまい!」)。
  • 最も少なく「うまい!」を連発した回数は、132回(1個の弁当で12回「うまい!」)。
  • 平均の「うまい!」を連発した回数は、159.5回(最も多い回数と少ない回数の平均)。

最低でも、煉獄は牛鍋弁当を11個食べるまでに132回も「うまい!」と連発しているとも考えられます。日常でこんなに「うまい!」って言えますか?

煉獄の「うまい!」の回数は、最低でも132回と数えることもできますが、なぜこんなに多く連発したのでしょうか?

煉獄が弁当をうまいと何回も連発する理由はなぜ?

煉獄はなぜ牛鍋弁当に何回も「うまい!」と連発したのでしょうか?

煉獄が「うまい!」と大声で連発する理由は、口癖です!

煉獄の口癖にはこう言うものがあります。

  • 驚いた時は「よもや」。
  • おいしいものを食べた時は「うまい」を連発。
  • 大好物(さつまいも)を食べる時は「わっしょい」。

煉獄は単純に口癖で「うまい!」を連発しますが、牛鍋弁当の132回の連発も口癖。癖にしては強すぎる癖です!

徹底調査すると、無限列車での十二鬼月との戦いに備えてたくさん食べていたためなど参考になる情報がありましたが、「うまい!」と連発した理由というより、弁当を11個も食べる理由という方が納得できます。

十二鬼月との戦いに備えて食べた11個の牛鍋弁当が偶然うまかったので、煉獄は口癖で「うまい!」と連発したのが、無限列車の「うまい!」を何回も連発した理由でした!

煉獄が無限列車で「うまい!」を最低でも132回も連発したこと、牛鍋弁当を11個も食べるのには、弁当代を払って、牛鍋弁当を買っているからです。そもそも、132回も「うまい!」と連発するために必要な弁当代はいくらなのか?

煉獄が食べた弁当の料金は合計でいくら?

煉獄の弁当は牛鍋弁当。鬼滅の刃カフェでは「金参拾陸銭」つまり36銭で販売されています。

徹底調査したところ、煉獄が生きた大正時代の36銭は、100年後の現在のお金にすると、およそ800円から900円くらいです。

煉獄が食べた牛鍋弁当は11個。11個食べると合計で、9,000円から10,000円の弁当代です。

1食800円から900円なら、現在の駅弁でも数え切れないほどあります。料金自体は庶民的なものを煉獄は食べていますが、牛鍋弁当を11個もまとめて買えば高くなりますね。

煉獄が132回以上も「うまい!」と連発するのに必要な料金は、牛鍋弁当11個分で、9,000円から10,000円でした。

煉獄の口癖では「うまい!」より「わっしょい!」の方が感動しています!

「うまい!」よりも感動する「わっしょい!」のシーンを見たことはありますか?

>>なかなか出会えない「わっしょい!」のシーンはこれ!


まとめ

鬼滅の刃の無限列車編で、炎柱の煉獄杏寿郎の弁当の数が何個なのか解説してきました!

煉獄が何個なのか弁当を数え切れないくらい食べながら、「うまい!」と何回も連発する理由はなぜなのかも解説しました!

無限列車で煉獄が「うまい!」と言いながら食べた、弁当の数は11個でした!

弁当を食べながら、何回も煉獄が連発する「うまい!」は漫画だと12回、映画では17回でした!

なぜ「うまい!」と何回も連発するのか理由は、おいしいものを食べた時は「うまい!」を連発する煉獄の口癖でした!

最後までご覧いただきありがとうございました!