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中学校のptaに入らないと内申点に影響する?理不尽でくだらない理由はなぜか解説!

中学校のptaに入らないと内申点に影響する?理不尽でくだらない理由はなぜか解説!

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中学校のPTAって時間もお金も余裕がないから無理。

でも入らないと子供の内申点に影響するなら、無理をおしてでもしないといけないかも。

でもなぜだか噂だと理不尽だし、くだらない活動が多いって聞くけど理由も良くわからない。

だから、中学校のPTAに入らないと子供の内申点に影響するのか心配なので徹底調査しました!

本当に理不尽でくだらないのか、なぜで終わらせずに理由も解説するので、ぜひ最後までご覧ください!


中学校のptaに入らないと内申点に影響する?

中学校のPTAに入らないことが子供の内申点に影響することはありません。

なぜ子供の内申点に影響しないのか?理由はこうです。

  • PTAは中学校とは別のボランティア組織・任意団体だから
  • PTA活動は中学校とは別の活動だから
  • 子供の成績とPTA活動は関係ないから

内申点は親の経歴やPTA活動と関係なく、子供の成績で決まります。

内申点は子供の成績であって、親子の成績ではありません。

テストの成績がまったく同じ生徒がいたとして、次の親の違いで内申点に違いがあったらどう思いますか?

  • PTA活動をしている親
  • PTAに入らない親

親のPTA活動で子供の内申点が影響されて、進路が決まることになります。

PTAは中学校とは別のボランティア組織・任意団体です。

親と子供は親子であっても他人であり別の人格。

それなのに、中学校とは別の親のPTA活動が子供の内申点に影響して、進路に関係するなら問題です。

中学校は生徒を親と別の人格として尊重しなければいけません。

中学校は義務教育。

義務教育も個人の尊重も平等原則も憲法に書いてあります。

親の活動で子供の内申点が差別されるならこういう問題があります。

  • 親と子供をセットで見ているので個人を尊重していない
  • 親のPTA活動の有無で子供を差別していて平等ではない

PTAは中学校とは別のボランティア組織・任意団体です。

内申点は子供の成績。

親と子供は別の人間として尊重されます。

親が中学校でPTAに入らないことが、子供の内申点に影響することはありません。

内申点と内申書の違い

内申点と内申書の違いはこうです。

  • 内申点:通知表の5段階の数値を9科目合計した点数
  • 内申書;行動の記録や生徒会活動などの評価(内申点も含まれる)

内申点は通知表の数字を合計した点数なので、PTA活動とは関係ありません。

親が中学校のPTAに入らないことと内申点は関係ないのです。

内申点の計算方法は、9教科の5段階の評価の数値で、最高で45点満点(5点×9教科)。

PTA活動と関連して気になるのは、内申点ではなく内申書の評価と言えます。

しかし、ここまで解説してきたように内申書とPTA活動は別物で関係しないのです。

中学校のptaに入らない時の内申点の確認方法

子供の内申点を確認する方法は市町村の教育委員会などへの開示請求です。

内申書の開示請求は最高裁判所が認めています。

内申書の開示されるの内容(◯)と開示されない内容(×)はこうです。

  • ×:所見蘭
  • ×:特別活動の記録蘭
  • ×:行動及び性格の記録蘭
  • ◯:各教科の学習の記録蘭の評定蘭

内申書の所見欄などは開示されないのですが、次のような注意点があります。

  • 教育上の評価は本人や保護者の批判に耐え得る適切なものでないといけない
  • 所見欄にマイナス評価が記載されるなら、日頃から本人や保護者に同じ趣旨を伝え指導が必要
  • 開示によるトラブルを避けるため日頃から信頼関係を築くことも教師の責務

内申書の開示されない部分にマイナス評価があるなら、教師は生徒や保護者に日頃から伝え、指導していないといけません。

内申書で開示されないマイナス評価の部分は、教師に説明責任があると言ってよいでしょう。

内申点の開示請求にあたってトラブルを避けるために、教師は責任を持って生徒や保護者の批判に適切に対応する必要があります。

親が中学校のPTAに入らないことが子供の内申点に影響しているのか確認するには、開示請求に関連して確認できます。

生徒が請求すれば内申書は開示されます。

高校受験時に各市町村の教育委員会などに請求方法を確認すると良いでしょう。

過去には内申点に計算ミスがあり高校受験が不合格だった生徒が合格になった例もあります。


内申点が理不尽でくだらないのは中学校のptaに入らないのが理由?

内申点が理不尽でくだらない理由は、親が中学校の PTAに入らないのが理由ではありません。

内申点(通知表の数値の点数)が理不尽でくだらないのは、内申書の評価の仕方にあります。

内申書の評価が理不尽でくだらない理由は、教師の好きな生徒かどうかがポイントになるからです。

生徒AとBがいたとして比較していきましょう。

  • 2人ともテストの成績がまったく同じ
  • 2人とも提出物を忘れたことはない
  • 2人とも授業中も進んで発表する
  • 2人ともテニス部でペアを組んでいる

生徒AとBを比較すると、成績も授業態度も部活動も同じ評価になるはずです。

でも、内申書の評価では生徒Aの方が評価が高くなっていたらその理由はなぜ?って思いますよね。

生徒Aの内申書の評価の方が高い理由、それが次のような理由だったら理不尽でくだらないと思いませんか?

  • 生徒Aが穏やかな性格なので教師は可愛がっている
  • 生徒Bが落ち着きのない性格なので教師は嫌っている

可愛がっている生徒の方は内申書の評価が高いのに、嫌っている生徒の内申書は低く評価してしまう教師(わかりやすくするために極端な例にしています)。

教師に好かれてるかどうか、媚を売るかどうかで内申書の評価に影響してくる可能性がある。

内申点(通知表の数値)だけじゃなくて、教師の主観的な思いで内申書の評価は決まるかもしれない。

同じ成績の生徒でも内申点(通知表の数値)だけでなくて、教師1人の主観で内申書の評価に差がつくところ、それを理不尽だと思う人が多い。

教師に好かれるために媚を売る生徒がいるかもしれないことに、くだらない制度だと思う人も多い。

教師も人間なのでいろんな価値観の教師がいるし、それぞれの教師が大事だと思うポイントが違ってもおかしくない。

内申書の評価が理不尽でくだらないのは、中学校のPTAに親が入らないからではなく、教師1人の主観、好き嫌いに、生徒の進路が振り回されるからと言えます。

理不尽でくだらない内申書に必要性があるのはなぜ?

教師1人の主観で決まるかもしれない、内申書の評価の必要性を徹底調査したところこうでした。

  • 高校入試のテストの点と内申書の総合点で合否が決まるから
  • 中学校の教師の権威を保つため

高校入試の総合点に内申書の評価が必要なのはなぜかは、徹底調査しましたがそれ以上に分かりませんでした。

では、中学校の教師の権威を保つためとはどういうことなのか?

例えばテストの点が全部100点の生徒でも、教師の好き嫌いで内申書の評価は減点されるかもしれない。

逆に教師に気に入ってもらえれば、内申書の評価は高くなる。

内申書の評価を操作できると、高校入試の総合点に影響します。

内申書の評価を操作できるので、中学校の教師は高校入試の鍵を握っているという権威を、社会的に保つことができます。

内申書の評価を良くするために、教師に生徒や親が媚を売るかもしれない。

これが徹底調査してわかった、なぜ内申書が必要なのかという理由です。

テストの成績だけではなく、総合的な人格を評価するという意味で内申書は、道徳的に優れた制度のように思えます。

しかし、教師1人の主観で決まるかもしれないなら、内申書の評価は理不尽でくだらないと思う人が多いのは既述の通りです。


まとめ

中学校のptaに入らないと内申点に影響する?理不尽でくだらない理由はなぜか!と題して解説してきました!

中学校のPTAも調べてみないと、いろいろとわからないものですね!

調べてみたおかげで入らないと内申点に影響するのか、やっと理解できました。

理不尽だしくだらないって思うところもあるし、そもそもなぜか理由もわかったので本当にスッキリしたので徹底調査してみてよかったです!

ぜひご参考にしてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!