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プーチンのモスクワ逃亡の方法はどうやって?失脚いつでどこへ脱出?

プーチンのモスクワ逃亡の方法はどうやって?失脚いつでどこへ脱出?

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プーチン大統領がモスクワ脱出の後、どこに逃亡するのか話題になっています。

逃亡はどうやってするのかどんな方法があるのか疑問が頭をよぎるニュース。

失脚と逃亡はいつで、どこへ脱出するのか気になってしまったので、徹底調査しました!

どうやってプーチン大統領はモスクワ脱出するのか、逃亡の方法にはどんな方法があるのか?

モスクワからの逃亡先はどこなのか、いつ脱出するのかを、プーチン大統領失脚とともにご紹介します!

ぜひ、最後までご覧ください!


プーチンのモスクワ逃亡の方法はどうやって?

プーチン大統領のモスクワ逃亡の方法は飛行機、飛行機の中でもプーチン大統領専用の飛行機です。

他にも陸路の方法の可能性もあり、陸路の場合はプーチン大統領専用の飛行機はおとりと考えられています。

飛行機がモスクワ逃亡の方法だというのはすぐ上のTwitter画像にある、「Russian VIP & Putin Jets」というアカウントからネット上で考察されています。

このアカウントはプーチン大統領の、権力・精神的な基盤「オルガリヒ」のプライベート機を追跡するのが目的のアカウントです。

このアカウントを作ったのは、アメリカのセントフロリダ大学のジャック・スウィーニーさん(情報技術専攻)。

テスラ・モーターズのイーロン・マスクさんのプライベートジェット機を追跡するアカウントも運営している。

このTwitterのツイートを翻訳するとこうなります。

「PSD073モスクワ、モスクワ州、ロシアの近くで離陸した」。

PSTD073はプーチン大統領の飛行機の機体名です。

なぜプーチンはモスクワから逃亡するのか理由は?

プーチン大統領がモスクワから逃亡する理由はいくつかネット上でもあげられていますが、3つの理由をご紹介します。

プーチン大統領は、ウクライナとの圧倒的な戦力差から超楽勝だと踏んでいました。

超楽勝の誤算がプーチンのモスクワ逃亡の理由になるのです。

ウクライナへ侵攻する期日は、中国と相談して決めたとも言われていますが、その期日はこうです。

  • 北京パラリンピック開幕日(2022年2月20日)
  • 北京オリンピック閉幕日(2022年3月4日)

平和の祭典とされるオリンピック、パラリンピックが中国で開催中の時は、戦争をしない。

2月24日にロシアはウクライナへ侵攻しました。

2月20日ー3月4日の12日間で、ウクライナへ侵攻、降伏させることができる期日と計算していました。

この期日の計算違いが、プーチンがモスクワから逃亡する理由となっていきます。

プーチンは暗殺されるのが怖いのでモスクワから逃亡する

プーチン大統領は暗殺されるのが怖いからモスクワから逃亡したと言われ、暗殺される可能性にはこういう方法が有力と考えられています。

  • 側近による暗殺
  • 軍部のクーデターによる暗殺
  • 外国の斬首部隊による暗殺
  • 懸賞金目当ての暗殺

なぜこの4つの方法が有力なのか?それはプーチン大統領を暗殺できるのは、プーチン大統領に会える人が有力だからです。

側近による暗殺

プーチン大統領がいるモスクワは攻められていません。

ウクライナはNATOに加盟もしてないし、国連軍も派遣されません。

なのに、プーチン大統領が暗殺を回避するためにモスクワから逃亡するのは、プーチン大統領の行動を知っている人から隠れるためです。

プーチン大統領の行動を知っているのが側近、だから側近の中でも忠誠心のあつい側近とモスクワから逃亡する。

軍部のクーデターによる暗殺

権力を覆すのは歴史的に軍部の実力行使によるクーデターだったこともあり、古くはナポレオン、近年でもタイヤミャンマーで起きています。

日本では明智光秀が織田信長をクーデターで倒し、殺しています。

失脚すれば軍部に暗殺されることも、処刑されることもあるので、軍部に捕まらないためにプーチン大統領はモスクワから逃亡する。

外国の斬首部隊による暗殺

プーチン大統領を狙って暗殺する、特殊部隊に居場所を突き止められないため、モスクワから逃亡する。

実際、2月24日にはアメリカのロイド・オースティン国防長官が、下院のブリーフィングでこう証言しています。

ウクライナ首脳部を叩くための斬首部隊がロシアの部隊にはある。

ロシア軍自体に斬首部隊はあり、外国にも斬首部隊があります。

近年のニュースでは、2017年に北朝鮮の金正恩委員長の殺害を狙った、韓国軍の部隊が例です。

ロシア以外の国にプーチン大統領の暗殺を狙った斬首部隊が存在してもおかしくない。

懸賞金目当ての暗殺

ロシア出身の資産家アレックス・コナニキンさんは、プーチン大統領の首に100万ドル(1億1,500万円ほど)の懸賞金を出すとSNSで拡散しました。

SNSがロシア国内で制限されていない限り、ウクライナへ侵攻したプーチン大統領への批判が高まってもおり、懸賞金を目的にする一般人がいる可能性もあります。

プーチンは核兵器から逃れるためにモスクワから逃亡する

プーチン大統領はウクライナ進行の軍事目的は必ず遂行すると断言しており、目的達成のためには核兵器を使うので、放射能から逃げるためにモスクワを逃亡する。

実際に、ロシア軍はウクライナの原子力発電所を攻撃しており、次は核兵器も予測されています。

さらに、別の見方もあり、プーチン大統領はロシア軍の原子力潜水艦から、核爆弾のボタンを押して核兵器(SLBM)を発射するためとも言われています。

プーチン大統領のモスクワ逃亡が実は軍事作戦の一環で、核兵器を使うためにウクライナや欧米を油断させるのが目的。

プーチン大統領のモスクワからの逃亡の目的はこうなります。

  • 敵国が油断している時に核兵器を使うため
  • 核兵器を使った後の放射能から自分を守るため

逃亡をしやすくするために、モスクワには影武者をプーチン大統領の替え玉にして残しておく。

ニュースで見るプーチン大統領は替え玉にしておき、逃亡したのがバレなくして核兵器を使うようにする。


失脚したプーチンのモスクワ逃亡はいつでどこへ脱出する?

プーチン大統領がモスクワ逃亡するのは、プーチン政権が崩壊する前後で、現在はウラル山脈近くのウファが脱出先と言われています。

ウファはウクライナから反対の東に位置し、ロシアの中央部でモスクワから飛行機で2時間ほどの位置です。

ウファはこういうところです。

  • 1574年に建設され歴史がある
  • 人口:110万人ほど
  • 人口の50%以上がロシア人
  • 面積:753.7㎢
  • 面積の近い地域:北海道旭川市

面積でイメージしやすいのはグアム島(549㎢)よりもひと回り大きいくらいです。

これだけ小さいウファがプーチン大統領のモスクワ脱出した逃亡先と言われています。

プーチン大統領はウファのような面積の小さい場所から復権できるのでしょうか?

歴史上、フランスの皇帝ナポレオンはエルバ島(223㎢)に流されましたが、皇帝に復位しています。

ウファより小さいエルバ島から皇帝に返り咲いたナポレオンからは、ウファに脱出してもプーチン大統領は復権する可能性もあります。

プーチンは国外に逃亡できる?

プーチン大統領はウクライナへ侵攻する期日を中国と相談しているなら、中国はモスクワ脱出後の逃亡先になるでしょうか?

国連でも世界中の国から非難されている状況から、中国はロシアの軍事行動を支持も避難もしておらず、中立を保っています。

ですが、中国は自国の利益にならないならプーチン大統領を受け入れないと考えられています。

永世中立国のスイスなら、モスクワ脱出後のプーチン大統領を受け入れるでしょうか?

スイスはウクライナ侵攻後にプーチン大統領の資金を凍結すると発表しており、スイスもプーチン大統領を受け入れないと考えられます。

モスクワ脱出後のプーチン大統領を受け入れる国はないという情勢のようです。

ナポレオンが皇帝に復位したように、ロシア国内のウファでプーチン大統領は復権を目指すことになるのかもしれません。 

プーチン大統領には替え玉説があり、替え玉をモスクワに残して脱出する見方があります。

果たして、プーチン大統領には本当に替え玉がいるのか替え玉説に過ぎないのか?

>>プーチン替え玉説のメリットとデメリット解説へGO!


まとめ

プーチンのモスクワ逃亡の方法はどうやって?失脚いつでどこへ脱出?と題してご紹介してきました!

プーチン大統領のモスクワ逃亡にはいろいろな見方があるのがわかりました!

どうやって逃亡するのか方法も具体的なご紹介だったのではないでしょうか。

プーチン大統領の失脚、いつどこへ脱出するのかもかみくだいたご紹介になりました。

最後までご覧いただきありがとうございました!