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RADWIMPSメンバーの死亡とさとしの現在⁈解散危機や脱退で終わった?

RADWIMPSメンバーの死亡とさとしの現在⁈解散危機や脱退で終わった?
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新海誠監督の「君の名」の挿入曲として、「前前前世」が大ヒットし、2016年から現在も爆発的な人気を誇っています。

そんな中解散危機や脱退といった噂があります。

更にRADWIMPSメンバーの死亡や、さとしの現在、終わったなどのワードが飛び交い、SNSでは論議が繰り広げられています。

今回はそんな注目度の高いRADWIMPSメンバーの死亡のワードから、さとしさんという人物の現在、そしてそこから展開されている解散危機の噂や、脱退によりRADWIMPSが終わってしまったのか、現在はどのような活動をしているのか徹底解説します。

 

RADWIMPSメンバーの死亡⁈

まずは1番注目されているRADWIMPSメンバー死亡の真相について深掘りしてみます。

RADWIMPSメンバー死亡で検索してみると、

「RADWIMPSで亡くなった人は誰ですか?」

などと、亡くなったのが前提のワードが出てくるのですが、結論から言うと亡くなったメンバーはいません。

それではなぜ、死亡という話が出てきたのでしょうか。

そもそもの話しですが、RADWIMPSの歌詞には、「命」「死」といった死生観や命の尊さを問う曲が多いのは有名な話しです。

例えば、大ヒットした「前前前世」ではタイトルにも使われている通り、前世というキーワードにて歌詞が構成されています。

「有心論」とこちらも有名な曲ですがこの曲には、「2秒前までの自殺志願者を君は永久幸福論者にかえてくれた」という歌詞が入ってきます。

迫力のあるワードをサラッと使っているところがRADWIMPSの魅力でもありますが、この「有心論」は、野田裕次郎さんの元彼女へ書いた歌詞という話題がありました。

生死の特定は出来ませんが、ラブソングが多いRADWIMPSの曲の中でこの話題は、たしかに話題となるのは分かる気がします。

そして更に深掘りしたところ、1つの事実を見つけました。

modelpress(2022.11.6掲載記事より)

それが、野田洋次郎さんが親交のあったYOSHIさんの死亡です。

YOSHIさんは、元XJYAPANのYOSHIKIさんがプロデュースしたバンドメンバーで、デビューに向けて準備を始めたさなか、交通事故で死亡しました。

享年19歳という若さで死亡しており、野田洋次郎さんが自身のInstagramでも早すぎるとコメントを出すほどです。

もちろんRADWIMPSのメンバーではありませんので、メンバーが死亡しているのではありませんが、噂が1人歩きし、結果メンバー死亡という形で、残ったのではないかと推測されます。

 

RADWIMPSメンバーは何人?

先程野田洋次郎さんの名前が出てきましたが、RADWIMPSを語る上で、まずは必要なメンバー紹介をします。

RADWIMPSメンバーの構成や担当、何人いるかなど箇条書きにしてまとめました。

野田洋次郎(のだようじろう)

1985年7月5日生

ボーカル・ギター・ピアノ担当

※RADWIMPSのほぼ全ての楽曲の作詞作曲を手掛けている

桑原彰(くわはらあきら)

1985年4月4日生

ギター・コーラス担当

武田祐介(たけだゆうすけ)

1985年5月24日生

ベース・コーラス担当

山口智史(やまぐちさとし)

1985年3月20日

ドラムス・コーラス担当

 

全4名で活動しています。

2001年に野田洋次郎さんのギターを桑原彰さんが音源で聞き、才能に惚れ込みバンドへ誘ったことから、RADWIMPSが結成されたとのエピソードが残っていました。

野田洋次郎さんの受験に際しバンド活動は一旦休しましたが、2003年3月にバンドが再開され初期メンバーが変わり、武田祐介さんや山口智史さんが加わって現在のRADWIMPSが再結成されました。

そうなると現在は2023年なので、バンドが再結成されてから今年でちょうど20周年となります。

2016年の大ブレイクから7年経過してた今でも男女世代を問わず、大人気のRADWIMPSにこれらも期待が高まります。

 

RADWIMPSの旧メンバーは誰?

今年で20年という長い歴を持つバンドですが、ご紹介したように再結成しています。

再結成しているという事は初期メンバーが気になるとことです。

ネットの中でも

RADWIMPS旧メンバー誰ですか?

といったワードが飛び交っていました。

もちろん誰という答えはすぐに出てきたのですが、名前や担当だけでなく、もう少し深掘りして現在分かっているメンバーとRADWIMPSというバンドにどう関わったきたのかを深掘りします。

まずは、旧メンバーの名前と当時の担当をご紹介します。

斉木祐介さん(さいきゆうすけ)

ギター担当

朝生恵さん(あそうけい)

ベース担当

芝藤昭夫さん(しまふじあきお)

ドラム担当

そして全員が2004年に脱退しています。

1stシングル、1アルバムにて3名全員が参加しており、順調に活動しているのがうかがえます。

野田洋次郎さんの学業専念に際し、休止した際に気持ちが離れてしまったのか、休止活動から復活した時にこの3名が同時期に全員引退しています。

3人が脱退すると話し合いがあった時に、野田洋次郎さんが3人を引き留めたという噂もありました。

ただ、1度下がってしまった気持ちをもう一度あげるというのは、おそらくバンドを立ちあげるよりも大変な作業だと思います。

人との出会いも音楽も一期一会、タイミングがずれてしまうと歯車は崩れてしまいます。

ただ1つ思う事は、3人がいた事実は変わらないということ。

RADWIMPSというバンドを愛し、全力で向き合ってきた功績は、今もなお1stシングルや1アルバムの音楽と共に残っていますし、初期メンバーで撮影した仲睦まじい写真もそのままとなっています。

あの時、あのメンバーで立ち上げたRADWIMPSというバンドだったからこそ、形を変え今でもファンに愛され、支えられているのだと感じました。

そして、3名の意思を継ぎ現在のメンバーが更なる高みへと挑戦し続けていると考えると、シングルやアルバムを廃盤にせずにそのまま残しているのも納得出来ます。

どんな事があっても、RADWIMPSの歴史として残していく、そんな強い思いが感じられ、人は前を向いて歩いていくことが出来ると勇気づけられました。

 

RADWIMPSメンバーのライブは?

2003年に再結成し、2016年に爆発的に人気バンドとなり、トップアーティストとして現在もなお走り続けていますが、バンドといったらやはりライブやコンサートだと思います。

RADWIMPSのライブは楽しいと話題になっているので、人気の秘密についても解説していきます。

どのバンドや歌手も、舞台については力を入れて演出をするものですが、RADWIMPSの一番楽しいところは、「自分らしく自由に楽しめる」ところのようです。

元々、ライブハウス出身のバンドなので、自由さはライブハウスにいった方は納得出来るところだと思います。

そして、みんなで一緒に合わせる踊りや、合いの手などがないので、自分らしく楽しめるというのも様々な世代が楽しめる秘訣のようです。

そしてダントツで1番良いと言われているのが、舞台照明の演出で、楽曲1つ1つに物語があるように、照明などを使いその世界観を表現しているみたいなのです。

ネットの情報をみているうちに、1度も行った事がないので、どんな世界観を作りあげているのか行ってみたいと思ってしまう程でした。

さて、そんな人気のRADWIMPSライブですが、2015年に山口智史(さとし)さんの持病が悪化し、無期限休養に入る事が発表されました。

そしてドラムが不在となり、ファンからは心配の声で多くあがりました。

現在は、別のドラムに協力して貰いながら、活動を続けているので初の海外ツアーや、その他ワンマンライブ等もこなし、活動を続けています。

これからもどんな窮地になったとしても活躍していくバンドだと応援したくなりました。

 

さとしが洗脳?現在は?【RADWIMPSメンバーの死亡のあとに】

今まで、RADWIMPSメンバーの詳細や沿革、活動内容を現在に至るまで深掘りしてきましたが、無期限休養に入った山口智史さんについて、驚くパワーワードを見つけました。

それが、「さとしが洗脳」です。

ここでようやくさとしは山口智史(さとし)さんの事を言っているのだとキーワードの答えが判明しましたが、このワードを見つけた時は、目を疑いました。

持病があり、無期限休養したはずのメンンバーにまさかの洗脳という噂は、一体どんなものなのでしょうか。

そして、併せて出てくる死亡というワードです。

RADWIMPSメンバーとして名前は含まれているので脱退はしてませんが、仮に病状が思わしくなかった場合に在籍のみとしている又は、死亡しているが仲間として山口智史(さとし)さんの名前を残しているのでしょうか。

とても心配なワードが多く出てきますので、山口智史(さとし)さんの持病についてもあわせ、詳細が分かるように徹底解説していきます。

 

RADWIMPSのメンバーの病気は?

まずは、さとしさんの持病についてです。

詳細については、RADWIMPSの公式HPにて発表されていました。

ドラムの山口智史が、持病の悪化により活動を控え、休養に入ることになりました。

自分の思うようにドラムを叩けなくなったことが原因です。

  2009年のイルトコロニーTOURのライブ中、バスドラムを鳴らす右足が、本人の意思とは異なり、動かせなくなる瞬間がありました。

のちに判明しますが、これはフォーカル・ジストニアと呼ばれる神経性の症状で、鍛錬を要する職業の方が稀に発症するものです。

RADのさとしはどんな病気にかかったのですか?という質問を投げかけるような内容のものがネット上で多く見られました。

確かにファーカル・ジストニアとよばれる病気はメジャーな病気ではないので、情報が混在していました。

そこで、一体どんな病気なのか、詳しく調べてみました。

まえだ整形外科さんのHPが分かりやすかったので、抜粋させて頂きました。

フォーカルジストニアとは、楽器演奏における特定の動作のみ、身体のコントロールが思い通りにならなくなる病気で、脳や脊椎などに病気があるわけではありません。

発症する原因は分かっていませんが、長時間の練習や複雑な演奏技術、レパートリーの変更など、心神的ストレスなどがきっかけといわれています。

なりやすい人の特徴として、

  • 高い演奏技術を持った人
  • 演奏時間の長い人
  • 幼少期から訓練をはじめた方

などがあげれます。

症状としては個人差はあるものの、特定の演奏動作のみで症状が現れることが特徴です。

例えば、くすり指(ジストニアをおこしている指)が曲がってしまい、人差し指(代償指)が伸びるといった現象が発生します。

演奏開始直後から症状があり、休憩しても改善しないのも特徴の1つです。

治療法は確立されていない為、リハビリを行いながら様子をみるといった形で経過をみるしか方法がないので、いつ治るか、見通しが立たないのも本人にとっては心の負担は計り知れません。

2009年に発症したのを考えると、現在で14年経過している事になります。

さとしさんだけでなく、この病気で悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。

少しでも早くこの病気が解明され、治療方が確立されて1人でも多くの方が治療が出来る環境が整う事を願うばかりです。

 

RADWIMPSさとしの現在

病状が分かったとこで、死亡するような病気ではないことが分かりました。

ただ14年経過したさとしさんの現在はどうなっているのか、復帰目処や脱退などファンとしてはやはり心配はつきないところだと思います。

なので、現在に繋がる内容な無いか調べてみたところ、驚く記事をみつけました。

現在さとしさんは、脳科学/身体価格の視点から研究する慶応義塾大学環境情報学部准教授の藤井進也先生と共に、ジストニアについて研究を続けているとのことでした。

とても良い内容の対談でした。

Drums magazine(2022.3.2対談記事)

藤井進也先生は対談で、

脳の変化には光と影がある

その影の部分がミュージジャンス・ジストニア

そうなのではないかと考えられています

と発言しています。

そして山口智史さんは自分のことで精一杯だったが、徐々に周りに目を向け、全体的な現象として捉える様になったときに、多くのミュージシャンが発祥している現状に、疑問をもち解明したいと思うようになったと語っています。

そしてまた再びRADWIMPSのメンバーと一緒に笑顔でステージに立ちたいと考えているようです。

「また再び」の言葉にいつか元気にドラムをたたき、メンバーと一緒に笑顔でステージに立っている姿を想像して思わず涙がこぼれました。

前向きに自分の病気と向かい合っている勇姿を、これからも見守っていきたいと思います。

 

RADWIMPSさとしは洗脳されてる?

さとしさんについて前向きな内容の記事を見つけられましたが、ではこのキーワード

RADWIMPSのさとしさんが洗脳されている

一体このワードはどこから浮上したのか、真相が気になります。

実はこのワードは、2017年にリリースされた「洗脳」という曲が関係していそうです。

この洗脳という曲は、ファンの中でも歌詞の意味が分からない、何を言っているのという話しが上がっている注目の曲でした。

洗脳の歌詞の出だしは、「なあ、俺が病気だって言える根拠なんかあんのかい」という意味深な歌詞からスタートします。

人間のドロドロとした部分を赤裸々に書いている歌詞となっているので、沢山の方がこの歌詞の考察を書いています。

そしてこの曲はわらべうたの「あんたがたどこさ」の曲が使われています。

この童歌は、「問答歌」(もんどうか)と言われている歌ですが、洗脳も同じように問いかけが多く、同じようなタッチで歌詞が描かれています。

野田洋次郎さんがなぜこのわらべうたを使い、同じようなタッチで歌詞を描いたのか真相は分かりませんが、どちらの曲も歌詞の意味が深いという共通点もありました。

曲を深く読解していくと、さとしさんに向けて歌っている歌に聞こえてきます。

さとしさんの苦悩や心の中の叫び、そして野田洋次郎さんの心の叫び、それを歌詞として曲にのせ問いかける事で周りへ伝えているように聞こえてくるのです。

そして、わらべうたになぞらえる事で、本当の深い意味があることを抽象的にして伝えると解釈が出来ます。

そしてこの「洗脳」という曲は、過去にさとしさんが録り溜めたたサンプリングをちりばめられているというのです。

このことにファンはさとしさんがいよいよ復帰するのではと噂し、復帰時期を心待ちにしていました。

まとめていくと「さとしさんの洗脳」というキーワード、これはRADWIMPSの「洗脳」という曲にさとしさんが関わっているという内容から生まれた言葉と考えると自然です。

2019年にはONE OK ROCKのレコーディングにも参加するなど、少しずつ音楽シーンに顔を出し始めたさとしさんの復帰に心から期待したいと思います。

 

不祥事や脱退の解散危機で終わった?【RADWIMPSメンバーの死亡⁈のあとに】

ここまで、RADWIMPSの話題は前向きな話題や、応援したくなる話題が多かった中、まさかの不祥事の話題があがってきました。

最初にあげたキーワードのRADWIMPSメンバー死亡の話しは、解消しました。

メンバーの誰かが不祥事を起こしたのか、それとも巻き込まれたのでしょうか。

個々でも活躍しているRADWIMPSは解散危機があるから活動を始めたのか、もう終わったバンドとなってしまうのか、不安の要素が多いので、徹底深掘りして解説していきます。

 

ラッドウィンプスの不祥事

不祥事の話題として一番を独占しているのは、2021年9月に文春オンラインにて、RADWIMPSのギター桑原彰さんが、お泊り不倫をしていたという報道の内容です。

それに対して野田洋次郎さんは、活動休止どころかバントから脱退と、迫るほど激怒していたという話しなのです。

事務所からは、事実しとて謝罪文を発表し、桑原彰さんだけを活動休止にした上で、野田洋次郎さんと、武田祐介さんの二人で活動すると報告しました。

なぜそんなに激怒することになってしまったのか、調べてみると見えてきた事実がありました。

箇条書きにした方がわかりやすいのでまとめてみます。

  • 2011年 結婚
  • 2018年 第一子出産
  • 2020年 不倫関係になる / 離婚を切り出す
  • 2021年 報道

報道があった後も関係は切れていないようです。

そして2020年の時点で奥様には不倫が発覚しているようなのです。

その後報道があった2021年までの1年間で不倫相手に対する、奥様からの度を超えた攻撃が何度となくあり、弁護士が入り慰謝料を払うという話もありました。

ただ奥様自身は離婚には応じず、「億をくれるなら別れてもいい」と言われていたというので、夫婦間は冷め切ってしまっていたと推測されます。

人を好きになる事も、その気持ちにまっすぐになる事も否定はしません。

ただ、日本は一夫多妻制ではないので、結婚した以上、決着を付けるべきだったとは思います。

野田洋次郎さんと桑原彰さんは、高校時代からの付き合いです。

長年同じ時間を共に共有し、RADWIMPSという1つのバンドで繋がる言わば運命共同体として生きてきた中で、裏切られたと感じてしまったのかもしれません。

ただ桑原彰さんが、大事なメンバーへ言うのを躊躇してしまったのも分からなくはないところです。

1年間に弁護士を入れるほど、激怒し度を超えてしまう奥様の言動について、もし野田洋次郎さんやメンバーに相談出来ていたとしたら、もっと違う結果が出たかもしれません。

そんな中、ネット上では野田洋次郎さんファンと、桑原彰さんファンの対立がありました。

野田洋次郎さんが、コロナ渦で緊急事態宣言中にも関わらず、誕生日会を開催し、制限されていた時間も超えて呑んでいた事が引き合いに出されました。

桑原彰さんだけが悪いと激怒している野田洋次郎に対し、そんな上から目線で激怒しているが自分の言動はどうなんだというファン同士の議論です。

そもそもの内容が違うので、比べる対象ではない気もしますが、ファンとしての気持ちも分からなくはないです。

桑原彰さんが近い人だったからこそ言えなかった思う気持ち、そして野田洋次郎さんの近いからこそ言って欲しかったという気持ちは、どちらも相手を思っているからそこではないかという結論に達しました。

そんな思いもあってか現在は桑原彰さんもメンバーに戻り、一緒に活動を続けています。

何があっても離れないそんな絆で結ばれているからこそ、素敵な歌詞が作り出され、沢山の方々の心を魅了しているのかと思います。

 

RADWIMPSメンバーの脱退は?

熱い想いで繋がっているRADWIMPSメンバーについて、もう少し深掘りしたいのが、「脱退」のキーワードです。

RADWIMPSメンバーと検索すると、脱退の文字が上位に出てきます。

今まで検証してきた結果から、現在のメンバーで脱退する予定は特にありません。

そこで脱退した初期メンバーに視点を向けてみました。

それぞれ様々な理由があったようですが、初期メンバーについての脱退理由についてはあまり残っていませんでした。

ただ1名斉木祐介さんだけは記事を見つけました。

その記事がこちらです。

BuzzFeed(2019年7月6日記事)

内容が濃いので、細かい詳細を知りたい方は記事を読んで頂きたいのですが、簡単に下記にまとめてみました。

現在斉木さんは、渋谷駅から徒歩3分のJazzBar「琥珀-amber-」で間借りの汁無し担々麺専門店「坦坦坦」を営んでいます。

間借りなので身軽で、担々麺を運びやすいように汁無しなど、斉木さん独自のスタイルを貫いて経営しています。

内容を読み進めていくと、脳梗塞で倒れている事が分かりました。

RADWIMPSを脱退し、元THE BLUE HEARTSのドラム、梶原徹也さんとバンドを組みこれからという時にまさかの脳梗塞で倒れ、右半身不随となりプレイヤーとしての道を諦めざるおえない状況となりました。

そこでくじけず、前を向ける斉木祐介さんが凄いとは思いますが、今度は運営側として音楽に携わりながら現在に至ったようです。

宇用曲折の人生を歩んだ斉木祐介さんですが、こんな言葉で締めくくってました。

昔のメンバーが今はこうやって頑張ってるんだって思えるところまで行きたい。

焦りがあると言いながらも、いい刺激だから恵まれていると思える考え方がとても素敵だと思いました。

何があっても前向きに捉え、自分で自分の人生を諦めないその姿勢に、人としても器の大きさを感じました。

そして1つに事にとらわれず、自由な発想力で、アクティブに生きていく姿に共感し、今後の活動も楽しみです。

 

RADWIMPSは解散危機?終わった?

これである程度キーワードについての解説で出来たかと思いますが、最後に残ったファンとしてはあまり触れたくない「解散危機」「終わった」のワードです。

ここまで深掘りしてきたので、無視は出来ないので徹底解説していきます。

まず、解散危機で検索していくとたどり着くのは、桑原彰さんの不倫騒動になります。

この騒動に、野田洋次郎が激怒した話しはしましたがRADWIMPSメンバー全員が納得しておらず、公式HPで文章を発表していました。

RADWIMPS公式HP(2021.9.17NWESより)

一部抜粋すると、

こんな中途半端でダサいことをするやつだったのかと、また目の前で何度も泣いて謝ってきたことに非常に違和感を覚えました。

一年以上にも及び関係、一時の気の迷いといったものではなく、確信的にそういった関係を続けてきたということ、バレた瞬間に泣いて詫びるその姿にです。

このような文章が残っていました。

そして

これからどんなふうに桑原と一緒に音楽を鳴らせばいいのか、現状イメージが湧いてきません。

とあわせて綴っています。

この言葉の意味を解釈すると、

「一時の気の迷いで浮気をしたのではなく、婚姻中でありながら不倫相手と関係をもち続け、中途半端な状況を続けている。

おおやけにバレなければ、この生活を維持し続けていた可能性があり、どちらに対しても誠意のない対応に憤りを感じた。

そして発覚した時の、泣き詫びた子供のような対応に、あまりにも幼稚すぎてあきれた。

お互いの音楽性を信じ、同じバンドとして音楽を奏でていく仲間として、調和がとれない。」

と受け取れます。

あくまで持論ですので両論賛美あると思いますが、この視点で見るとファンが解散してしまうのではないかと心配になってしまうほどの怒りを感じたのではないでしょうか。

そのファンの想いが今回の炎上した解散危機と繋がってくるのは必然です。

ここまでに激怒を発展させたのには、もう1つの「終わった」という言葉のようなのです。

真実かどうかは分かりませんが、ファンの方々の噂の中で、おおやけに発覚した際、桑原彰さんが、「バレた、終わった」と言ったというものです。

その後メンバーに泣いて謝罪をしたといういのものです。

音源が残っているわけではありませんので、真相は闇の中ですが、「バレたから謝罪をしたという事に納得がいきませんでした」とメンバーからの文章に書いてあるので、可能性としてはかなり黒に近いと感じました。

これだけ深掘りしていくと、桑原彰さんの人間像も垣間見えたきがします。

ただ先程も書きましたが現在は、復帰をし3人で活動を続けていますので、桑原彰さんが気持ちを改め、メンバーがそれを受け入れたのが分かります。

ファンにとっては、RADWIMPSのこれからを見守っていきたいと前向きに感じているのではないでしょうか。

 

まとめ

今回RADWIMPSメンバー死亡という心をえぐられるようなキーワードから、解散危機、脱退、さとしの現在、終わったなど、沢山のパワーワードが出てきました。

RADWIMPSメンバー死亡のワードから繰り広げられた、沢山の物語のような出来事も、結果が分かればホッとする内容でした。

脱退から現在に至るまで、解散危機に陥るような様々な事が起きその都度前を向き音楽を尊いとする姿に共感もしました。

さとしと名指しするワードも終わったというワードも、どの噂のキーワードも人間ぽいという印象を受けました。

RADWIMPSの描く人間をテーマとした楽曲が、これらの沢山のことがらからより深く考察し深みが更に増す音楽となっていくと信じています。

どんな事があっても前向きに進んでいくRADWIMPSに、今後も期待し暖かく見守っていきたいと思います。