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スキズの日本公演のチケットの一般発売の倍率は?値段はいくらか紹介

スキズの日本公演のチケットの一般発売の倍率は?値段はいくらか紹介

スキズ(Stray Kids)の2022年の日本公演「Stray Kids 2nd World Tour “MANIAC” in JAPAN」が楽しみすぎる!

ファンなら、一般発売のチケットを手に入れてライブに参加したい人って絶対多いはず!

絶対に手に入れたいけど倍率や値段はいくらなのか知りたい。

だから徹底調査してまとめました!

スキズの日本公演のチケットの一般発売は始まっています。

この記事で倍率や値段はいくらなのかチェックして、絶対に手に入れてもらいたいと思います。

ぜひ、最後までご覧ください!

 

スキズの日本公演のチケットの一般発売の倍率は?

スキズの日本公演の一般発売のチケットの倍率は、7.418倍です!

7.418倍の「先着順」で一般発売のチケットは買えます。

なぜこんなに倍率が高いのか解説しますね!

まず、一般発売のチケットの倍率を知るのに必要な情報がこれです。

  1. 日本公演(6回分)の入場可能人数の合計人数
  2. 抽選販売のチケット枚数
  3. 一人当たり買えるチケット枚数
  4. スキズの公式Twitterフォロワー数

次は、この4つの情報を徹底調査して確認した数字がこうです。

まず会場ごとの入場可能人数と、日本公演(6回分)の入場可能人数になります。

  • 神戸ワールド記念ホール(兵庫県):16,000人(ファン8,000人の公演が2回)
  • 国立代々木競技場第一体育館(東京都):52,000人(ファン13,000人の公演が4回)
  • 日本公演(6回分):68,000人(公演6回分の合計)

スキズの「Stray Kids 2nd World Tour “MANIAC” in JAPAN」(2022年)のチケットの発売枚数は68,000枚と計算できます。

参考までに、スキズの日本公演の日程と会場、会場ごとの入場可能人数をご覧ください。

公演日 会場 入場可能人数
2022/6/11(土) 神戸ワールド記念ホール 8,000人
2022/6/12(日) 神戸ワールド記念ホール 8,000人
2022/6/18(土) 国立代々木競技場

第一体育館

13,000人
2022/6/19(日) 国立代々木競技場

第一体育館

13,000人
2022/7/26(火) 国立代々木競技場

第一体育館

13,000人
2022/7/27(水) 国立代々木競技場

第一体育館

13,000人

各会場ごとの入場可能人数はこの表の通りです。

ツアーを行って赤字になるわけにもいかないので、スキズのライブツアーの運営側はできるだけチケットを販売したいはずです。

できるだけチケットを売るには入場可能な人数分だけチケットを販売するのが当然になります。

会場ごとの入場可能人数をすべて合計すると、チケットの発売枚数が推測できます。

だから、「チケットの販売枚数=入場可能人数』となると言えます。

入場可能人数は、日本公演(6回分)の68,000人になります。

この68,000人と同じ68,000枚がチケット販売枚数となるわけです。

では、具体的にスキズのチケットの一般発売の倍率の計算をします。

 

スキズのチケットの一般発売の倍率の計算

倍率を計算するために調査したのはこれです。

  1. 日本で開催される公演ごとの入場可能人数の合計(68,000人)
  2. 抽選販売のチケットの数(非公開なので10%と予測:6,800枚)
  3. 一人当たり買えるチケット枚数(2枚)
  4. スキズの公式Twitterフォロワー数(165万人)

最終的には計算はこうできます。

(①➖②)✖︎③➗④=(68,000➖6,800)✖︎2➗165万 = 0.07418

この数字を100倍する=7.418

スキズの日本公演のチケットの一般発売の倍率(7.418倍)はこのように計算できます。

もちろん、非公開の情報(抽選チケット枚数)やTwitterフォロワーの全員がチケットを購入したいとは限りません。

例えば、こんな感じで倍率は変わります。

  • 抽選チケット枚数が6,800枚よりもっと多ければ、一般発売のチケットの倍率が高くなる
  • Twitterフォロワーの50%しかチケットを買わなければ倍率は低くなる
  • ステージの配置上(例えばコロナ感染対策などで)会場の入場可能人数が減ると倍率は高くなる
  • 反対に入場可能人数が増えると倍率は低くなる

スキズのライブツアーの運営側から正式な情報が公開されない限り、どうしても予測になります。

ここまでの情報はあくまでも、ご参考までにしてください。

 

過去のスキズの日本公演の倍率

過去のスキズの日本公演の倍率は正確な情報は公開されていません。

しかし、2019年の日本公演はわずか1日だったので即日完売でした。

今回の2022年の日本公演は全6回なので、過去の2019年よりも倍率は低くなる可能性はあるでしょう。

倍率が低くなるかもしれない理由は、一般発売されるチケットの値段からも考察できます!

では、過去の日本公演の一般発売のチケット倍率よりも、低くなるかもしれない理由も合わせて、チケットの値段をご紹介します。

 

スキズの日本公演のチケットの一般発売の値段はいくらか紹介

スキズの日本公演の一般発売のチケットの値段は、12,000円です。

どの会場のどの席も全席指定でチケットは12,000円の設定になっています。

2019年の値段はいくらだったかというと、9,500円です。

この過去の2019年の値段と、今回の2022年の値段の違いがチケットの倍率に影響すると考察できます。

一般的に値段が値上がりしたら、買い控えが起きるからです。

いくら安くても値上がりに全員が抵抗を受けないなんてことはありません。

さらにコロナに感染したくない心理と、値上がりに抵抗する心理のダブルパンチで、買い控えも考えられます。

チケットの買い控えがおきると、当然、倍率は低くなるので手に入れやすくなるわけです。

値上がりして12,000円になってるわけですが、でも!先着順なので、速攻買うことをお勧めします。

なぜならチケットの倍率は約7倍でした、例えば7人チケットを買いたい人がいても、1人しか買えないわけです。

値上がり、コロナなどを考えて7人の内、6人がチケットを買うのをやめないと、確実にスキズのチケットは買えないのがわかります。

となれば、値上がりの12,000円でも確実に一般発売のチケットを手にするためには、先着順なので買うならいま!となります。

倍率が低くなっても、チケットがどうしても手に入らない場合は転売で買う人がいるんですが、値段はいくらなのでしょうか?

 

転売の値段はいくら?

徹底調査したところ転売の値段は、2枚で120,000円で転売されている情報がありました!

1枚ずつの分売も可能だったんですがそれでも、なんと定価の5倍、あまりにも高すぎます。

なぜ5倍にも値段が高くなるのか?

転売することで儲けている業者もいると情報があり、業者の儲け分も含めているからです。

転売の値段(60,000円)から公式の値段(12,000円)の差額(48,000円)が業者の儲けになっている。

転売でスキズのチケットを買うのはとてもじゃないけど高すぎる。

やっぱり、チケットの倍率は7倍だけど、先着順の公式の定価(12,000円)で速攻買うのがお勧めです。

 

まとめ

スキズの日本公演のチケットの一般発売の倍率は?値段はいくらか紹介と、題してご紹介してきました!

ファンなら絶対にチケットを手に入れたいですよね。

日本公演は2年ぶりだし、そうそう直接会う機会はないから当然です。

一般発売も開始されたので、1秒でもはやく手に入れる行動が確実な方法だと解説しました。

倍率も決して低いとは言えないですもんね。

値段はいくらなのかもご紹介しましたが、買うならいま!そんな理由もご紹介しました。

スキズの2022年の日本公演「Stray Kids 2nd World Tour “MANIAC” in JAPAN」を絶対に楽しんでください!

最後までご覧いただきありがとうございました!